セミリタイア!早期退職で困った事を纏めてみた!

マツです。
私は、54歳の時に34年間勤めたIT企業を早期退職しました。早期退職して困った?戸惑ったことについてまとめてみました。

早期退職して困ったことは?

わたしが早期退職を決断した理由は、次のようなものでした。

1.実母の認知症と腰椎圧迫骨折、義母も腰椎圧迫骨折して両方共、要介護2状態となった為、介護が必要になったこと。

2.会社が合併(他の会社に吸収合併)して組織が大幅に変更され、厳しい状況になったこと。

3.住宅ローンも子供の教育もほぼ終わったので、そんなにお金が必要なくなったこと。

4.会社の早期退職制度での退職金上乗せキャンペーンをやっていたこと。

早期退職を決める時は、自分なりに将来の生活設計、生活費、年金のことも検討しました。また、ネットで早期退職した先輩の体験談などをチェックしたり、あらゆることを想定して大丈夫と判断し、決断しました。

 

変に心配される!

しかしながら、取引き先などに早期退職を報告に行くと、今後どうするの?とか変に心配されて、色々と聞かれるのが困りました。

肩書がない!名刺もない!

サラリーマンが会社を退職すると、その瞬間に会社の肩書がなくなります。サラリーマンの時は、初対面の方でも、名刺交換すれば、役職も含めて相手にもすぐに理解してもらえたと思います。特に、そこそこ有名な企業であれば、尚更ですね。しかし、何の肩書もなくなってしまうと、挨拶するのも困るんですよね。元□□会社に勤務していた○○です!と挨拶するのも変ですよね。

職業欄に無職と記載する不安

様々な書類を作成する時の職業欄に無職と記載しなければならない不安がありました。ただ、世の中では、無職の人はクレジットカードが作れないと言われていますが、私の場合は、問題なく作れました。持家があるのと、7桁の退職金があるからですかね。カード作るだけで、お金が貰えるキャンペーンをやっていたので、沢山カードを作りましたが、全て審査に通りました。これは意外でしたね。

 

毎月の収入がなくなった

 

これまで通り、サラリーマンで働き続ければ、毎月給料が貰えますが、「自己都合退職」の場合は、失業保険が貰えるのは、4ケ月目になります。なので、まるまる3ケ月は無収入となるわけです。これは、けっこう不安になりましたね。「会社都合退職」であれば、翌月には貰えるんですが。

 

 

まとめ

あらゆることを想定して早期退職を決断したはずなのに、退職直後は、困ったこと、戸惑ったこと、不安なことが、あるものです。しかし、確かな信念・将来計画があれば、いづれ解消されます。

 

 

 

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