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ヨークマルシェ大和町店が11月16日オープン!

マツです!
ヨークベニマル大和町店が2018年1月に取り壊されて、建て直すことになったようです。そして2018年11月中旬にオープンするようなので紹介したいと思います。
【11/8追記】
ヨークマルシェ大和町店のオープン日が11月16日(金)に決定しました!

ヨークベニマル大和町店は?

ヨークベニマル大和町店が2018年1月21日(日)で一時休業しました。これは、1981年4月の開業以来、約36年間営業していたので、店舗の老朽化や、売場もお客様にご満足いただける品揃えができない状況である為、一旦休業し、立地はそのままで新しく建て直すことになったようです。

ヨークマルシェ大和町店は?

新しい「ヨークマルシェ大和町店(仮称)」は、2018年11月中旬の開店を目指し準備を進めているようですが、いったいどんな店舗になるんでしょうか?

ヨークマルシェ大和町店の場所は?

場所は以前のヨークベニマル大和町店を解体した跡地に建て替えたので住所も変更ありません。

■住所: 宮城県仙台市若林区大和町四丁目6番1号
■開店予定日: 2018年 11月中旬

ヨークマルシェのコンセプトは小型店

元々ヨークベニマル大和町店は、店舗面積が標準店舗の半分しかなかったのですが、ヨークマルシェは、同じ規模のまま建て替えるようです。今回の店舗は地方都市での人口減少に伴う居住エリアの集約が想定される為、近隣住民の方が徒歩や自転車で来店しやすい小型店モデル店を試行する。また、現在のヨークベニマルの店舗の中では最小の1000平方メートル弱で大型店の出店を規制する大規模小売店舗立地法の適用を受けない面積なので短期間で出店ができることになります。

ヨークマルシェの特徴:その1

仙台市営地下鉄東西線の薬師堂駅に近い住宅街に立地しているので半径500メートル圏からの徒歩や自転車での来店を見込んでおり駐車場は旧店舗と同程度の40~50台に抑えているようです。

ヨークマルシェの特徴:その2

小規模店舗ですが、高齢者や一人暮らし世帯のニーズに対応し、生鮮品や総菜は標準店舗並の品ぞろえを確保するようです。惣菜は150品目程度、すしやパンなどすぐに食事となる食品を200品目程度用意して、購入した商品を店内で食べられるイートインコーナーも設けるようです。

ヨークマルシェの特徴:その3

小型店の為、加工食品や日用雑貨の売り場は縮小することになりますが、陳列棚の高さを通常の約1.6メートルより数十センチ高くすることによって定番商品の設置スペースを確保して利便性の低下を抑えるようにするようです。

現在の工事状況【11月5日追記】

ヨークマルシェ大和町店(仮称)は11月中旬のオープンに向けての工事も終盤に差し掛かっているようで、外観の工事はほぼ終了しているようです。内装などがどのようになっているかは分かりませんが、もうショーケースや棚の搬入なども進んでいるのでしょうね。

まとめ

■イオンのザ・ビッグ エクスプレスも1000平方メートル程度 の小型店舗ですが、これに対抗する為の試行店ですね。

■近隣には大型店舗のイオンスタイル仙台卸町、食品スーパー西友大和町店、コンビニ等があり、競合もすることになると思われますがそれぞれの役割の違いを意識しての棲み分けも可能かが注目されますね。

 

 

 

 

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