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愚痴で稼げる?不満買取センターを利用してみた!

マツです。
今日は、ちょっと面白くて、ストレスを解消できて、更におこづかいを稼げる?不満買取センターというサイトを紹介したいと思います。こんなサイトがあったんですね。実は不満というのは、お宝なんですね。特に商品に対する不満は、企業にとって、改善する為の貴重な情報なんです。だから、買ってくれるんですね。

 

 

不満買取センターとは?

 

「雪でバスが大幅に遅れた」、「美味しいと評判のお店が以外に美味しくなかった」、「ネットで購入した商品が予想したものと違っていた」など、誰しもが日常生活に小さな不満を感じることはありますよね?今、それらを「お金」に換えてくれるという、夢のようなサービスがあるのを知ってますか?それが「不満買取センター」というサービスです。

2015年3月から提供を開始し、12月の時点で累計会員数約25万人を突破。雑誌・テレビでも話題のアプリとして取り上げられる注目のサービスです。「不満をお金に換えられるサービス」とは一体どういう仕組みなのでしょうか?

サービス内容は、「不満買取センター」側がアプリに投稿された不満を買い取り、企業に対して「消費者の意見」という形で販売されることで成り立っているようです。不満投稿に使うアプリは登録無料で、パソコンとスマホの両方から利用できます。

投稿の基本ルールは、まず1日24回制で受け付けている、毎時00分の募集時間に不満を投稿。買い取りはポイント制となっており、3営業日をまたいで不満の査定・買い取りが行われると、センターの"値付け"に応じたポイントを獲得。500ポイントから、Amazonギフト券に交換可能となる。

人は誰でも少なからず不満を持っていると思います。その不満をどのように解消しているか?というと、飲み屋で愚痴を言ったりネットに書き込んだり、なんて人も多くいるかと思います。そういった場合は、SNSなどに書き込むより、不満買取センター に書き込めばおこづかいを稼げるというお話です。正しくは、お金相当のポイントを貯めてAmazonギフト券と交換するというものです。あなたの不満を1個最大50円で買い取ってくれるサービスが、不満買取センターです。何か不満があれば、書き込めば、内容に見合ったポイントが後日支払われます。

なぜ不満を買取るの?

「不満買取センター」は、何故「人々の何気ない単なる不満」をお金(ポイント)を出してまで購入するのかというと、人々の不満は新しいアイディアの宝庫だからです。人類はこれまで「不満を解消する新しい製品を作ってきた歴史がある」と言ってもいいと思います。簡単な例にすると、「夜暗いから何もできない」という不満からランプなどが作られたと思います。そして、「ランプだと油を使っていて注ぎ足さないといけない」とかいう不満から電球などが発明されたと思います。従って、ランプが不満のない完璧な照明であったらエジソンも電球を発明していないと思いますね。

現在では、電球は電気を消費し過ぎるということで、近年開発されたLED照明などが急速に導入されています!不満は企業や社会にとっては、次の新しい商品やサービスのための情報の宝庫と言っていいと思います。それらの不満の収集・分析を通じて企業や社会による不満の解決を手助けするのが「不満買取センターなのです。

 

 

不満は課題発見やマーケティングのヒントに?

『不満』というとネガティブな印象を持たれるかもしれませんが、そこには課題の本質やマーケティングのヒントが隠れています。企業がリクエストしたテーマに対する投稿であればさらに最大50ポイントと高いポイントが獲得できるようになっており、500ポイントごとにAmazonギフト券と交換できるという仕組みです。

 

 

“集める”から“集まる”へ

一見すると、企業にとっての不満買取センターの担う役割は、コールセンターやいわゆるリサーチ会社と近い印象を受ける。しかし、そこに寄せられる生活者の声の性質は、一般的なものとは大きく異なりますね。不満買取センターでは、自由記述式での能動的な声が集まるので、通常の調査では得られない生活者の生の声をすくい上げることができるんですね。自由記述式で不満買取センターに集まる生活者の声は、「仮説をつくる」ために必要とされることが多いという違いがある。

さらに細かな流れとして、みんなが持っている商品が欲しいという時代から『これに困っている』『もう少しこうだったらいいな』という、ペイン(悩み)やウォンツ(欲求)に商機が移ってきています。ただ、そういった声は、通常のアンケートではなかなか出てきません。あらかじめ決められた回答の選択肢に縛られず、自由に発信することで、生活者の本音の部分が現れてくるのです」能動的に声を発したくなる場こそが必要であり、その役割を担うのが不満買取センターなのです」

 

不満買取センターに不満を投稿してみた

不満買取センターに登録して、実際に不満を投稿してみた。三件投稿して、20p獲得しました。

実際の投稿内容

ブラジル産鶏もも肉⇒6p

スーパーで販売されている鶏もも肉のうち、格段に安いのがブラジル産です。 ブラジル産の鶏肉は毒肉と呼ばれており、EUはもちろん、アメリカさえも輸入 禁止にしているようです。危ない毒肉を販売しているのは、日本だけです。 いくら安くても、こんな危ない鶏肉の輸入を認めている農水省?は直ちに輸入禁止 にすべきです。

 

トヨタカムリハイブリッド⇒8p

カムリだけではないと思うが、最近の車は、バンパーが大きく一体型となっており、ほんの少しの傷でも、高額となってしまう。なんとかして欲しいです。

Wordpress⇒6p

WordPress は美しいサイトやブログ、アプリを作るためのオープンソースソフトウェアで、誰でも無料で利用できるのは良いと思いますが、テーマやプラグインが沢山あり、しかも英語の説明しかないものもあり、何かトラブルが発生すると、解決までに長時間掛かってしまう事がある。私は、ブログを運営して、半年程度になるが、まだまだ分からないことだらけです。もう少し分かり易くして欲しい。

まとめ

日々の不満を書いて、ポイントを貰えるなんて良いと思いませんか?ちょっとした不満は、毎日必ずありますよね?ただ、高額で買い取ってくれる不満というのは、特定の商品についての不満なんですかね?皆さん、簡単なので小遣い稼ぎの副業のひとつとしてやってみる価値はあると思います。

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