マツです。
仙台朝市内に佇むパン屋で、苺から抽出した自家製の自然酵母と国産小麦を使用、添加物を使用しない体に優しいハード系パンで人気のパン店『マルモ』がに行ってみたら美味しかったので紹介します。
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『マルモ』とはどんなお店?
アレルギーの方や小さなお子様、妊婦さんなどにも食べてもらえるものをご提供したいという思いから、生地には無添加の乳製品、卵、砂糖を使用しています。オーナーの岩間さんが作る素朴な味わいのハード系パンが評判を呼び、2019年7月のオープン以来、仙台のパン好きたちがこぞって訪れる人気のパン屋さんです。仙台朝市に佇む人気パン店『マルモ』は、通りから奥に入った所にあるので気付かない方もいると思いますが、知る人ぞ知る人気のパン店ですね。『マルモ』のパンは苺から取り出して培養した自家培養の酵母・複数種類の国産小麦をパンに合わせて組み合わせ、一つ一つ手で捏ね上げ、12時間以上の低温長時間発酵という形をとっています。粉と水と塩、シンプルな配合な分、温度と時間には特に気を配りパンを焼いています。このようなこだわりを持った本場のハードパンが並ぶベーカリーですね。
『マルモ』の店舗情報
『マルモ』の店舗情報
『マルモ』のアクセスMAP
『マルモ』の店舗の様子
私も仙台朝市には何度も行ってますが、ビルの奥にパン店『マルモ』、コーヒー店『イトー』があることに気が付きませんでした。良く見ると、通りにはこんな看板が出ているのですが。こんな美味しいパン屋さんがあることをもっと分かるようにしないと勿体ないですね。
何故かこんな所に黄金の仙臺四郎の像が設置されていました。良く見ると200円で引ける【仙臺四郎 福の神】のおみくじでした。
『マルモ』のお隣りには、カフェ「110 COFFEE(イトーコーヒー)」があり、『マルモ』のパンが持ち込みOKとのことです。
看板等もないので、ちょっと見ただけでは、パン屋さんとは気づかないかも知れませんね。
『マルモ』のメニュー
定番のメニューと日替わりのメニューがあるようです。なので毎日メニューが変わるらしいです。
パンを購入しました
全粒粉パン(\2.5/g)【約200g:\513】、85(プレーン)【\230】、ブラックペッパー【\300】、カシューブッツ【\300】、ひじきの丸パン【\200】を購入。1個づつ紙に包んでくれました。
どのパンも本場のハード系パンで、美味しいですね。値段はそんなに安くはないですが、小麦の香と嚙めば嚙むほど、奥深い美味しさが滲み出てきますね。こんなパンが体に良いんでしょうね。
まとめ
最近、魚介等の購入で仙台朝市には2回/月ほど行ってます。先日パン店『マルモ』の存在を知ってからは、時々行くことになりそうです。皆様もぜひ。