人気のパン屋さん
麺匠 独眼流!仙台移転で更なる進化を期待!
ネイティブ広告

マツです!
9/21に登米市より泉ヶ岳の麓に移転オープンした大人気ラーメン店「麺匠 独眼竜」へ早速行ってきたので紹介します。

『麺匠 独眼流』とはどんなお店?

どんなお店?
  • 店名の「独眼流」
    宮城県出身の店主が武将伊達政宗の愛称から取ったようです。「竜」⇒「流」とはなっていますが。
  • 理想のラーメンが見つからない
    元々イタリアンの料理人だった店主は、ラーメンが好きで多くの店を食べ歩いたが理想の味が見つからず、自分でラーメン店を開店することを決めたようです。
  • 浜松で開店
    震災の時に浜松で過ごす機会があり、浜松に愛着があったからとのことです。
  • コンセプト
    「オンリーワンのラーメン」を目指している。

店舗の開店・移転の状況

店舗の変遷
  • 2014年2月17日 静岡県浜松市中区高丘東に「麺匠 独眼流」オープン。
  • 2017年5月25日 浜松市のお店閉店
  • 2017年7月 3日 宮城県登米市中田町に移転オープン
  • 2019年9月  9日 宮城県登米市中田町のお店閉店
  • 2019年9月21日 宮城県仙台市泉区福岡に移転オープン

『麺匠 独眼流』のこだわり

こだわり
  • 自家製麺。北海道産「はるゆたか」、「春よ恋」、「岩手県産ねばりごし」使用
  • 添加物・化学調味料は一切使用していません。
  • スープは「比内地鶏、青森シャムロック、名古屋コーチン」を使用
  • 醤油タレ「岩手県産」「埼玉県産」「小豆島産」の生醤油を独自ブレンド

店舗情報・アクセス

店舗情報

 

店  名 麺匠 独眼流
連絡先 不明
住  所 宮城県仙台市泉区福岡字岳山
交通手段 車。地下鉄 泉中央から20分
営業時間 11:00~14:30 
定休日 火曜日
駐車場 10台
席数 7席

アクセス

岳山珈琲、ゆとり炉無我久庵を越えて、すぐに左側に新しい建物が見えてきます。しかし目立った看板などがない為、通り越してしまわないように注意が必要ですね。

店舗の外観

 

  駐車場は10台分あります。

名前と人数と車のナンバーを記載します。それで、車の中で待機します。順番が来たら、お店の方が車まで知らせに来てくれます。お店の前で並ぶより嬉しいサービスですよね。

メニューは

メニュー
  • 醤油らぁ麺・・・・・・・・1000円
  • 塩らぁ麺・・・・・・・・・1000円
  • 独眼流つけ麺・・・・・・・1400円
  • 仙薹香露・・・・・・・・・1200円
  • 焼き干し汐らぁ麺・・・・・1000円
  • 自家製雲呑・・・・・・・・・300円
  • 本日のご飯・・・・・・・・・400円
  • 肉飯・・・・・・・・・・・・400円
  • お子様らぁ麺・・・・・・・・500円 

券売機で食券を購入します。季節の限定麺2000円はやってませんでした。2000円のラーメンとはどんなラーメンなんでしょうね?

本日のご飯は「鯛の出汁茶づけ」でした。

 

ラーメン店では珍しいと思いますが、先付けの小鉢が提供されました。レンコンとチャーシューにネギの和え物です。レンコンのコリコリ食感とチャーシューが合いますね。

塩らぁ麺と醤油らぁ麺を注文

塩らぁ麺

麺は細めのツルツル喉越しが良いです。またコシがありますね。
塩はあっさりしていますが、鶏の出汁が効いていて美味しいです。

醤油らぁ麺

醤油らぁ麺は、おすすめNO1のようですが、鶏のうま味が凝縮された濃密な味わいのスープで、こだわりの醤油との相性がバツグンで、とても美味しいと感じました。煮玉子はそれなり、メンマは極太で食感は良いと思いますが、そんなに美味しいとは感じられない。それから2種類のチャーシューはまずくはないのですが、これは凄いとは感じられないですね。

 

最後にほうじ茶が提供されます。これもなかなか美味しいですね。

スープも完飲しました。

まとめ

  • こだわりのスープと麺はさすがだと思いました。ただメンマ、チャーシューなどの具材はもう少しかなと感じました。値段も1000円なので、もう少し進化を期待しています。
  • まだ行ったことがない方は、一度食べに行ったほうが良いと思いますよ。

 

 

おすすめの記事