日本酒イベントが仙台で開催!中田英寿プロデュース?

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マツです!

元サッカー日本代表の中田英寿氏が代表を務める「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」は、日本酒の

魅力をたんのうできるイベント「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」を3月21日(水)~25日(日)まで

宮城県仙台市で開催するようなので紹介します!

私も日本酒が大好きなので絶対行こうと思ってます!

 

中田英寿氏の現在は?

元サッカー日本代表で主にイタリアのセリアAで活躍した中田英寿氏ですが、引退後は、世界50カ国、

150都市以上を旅し、国連のプログラムに協力しながら、サッカーを通じた社会貢献活動を続けていた。

現在は、国際サッカー評議会(IFAB)諮問委員。株式会社東ハト執行役員。一般財団法人

「TAKE ACTION FOUNDATION」代表理事。観光庁「アドバイザリー・ボード」メンバーと幅広く

活躍している。

そして、日本全国300蔵以上の酒造へ足を運んで、日本酒の魅力や文化を発信するSAKEイベントを

開催する「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」の代表にも就任しており、これまで、六本木や博多で

SAKEイベント「CRAFT SAKE WEEK 」を開催して多くのお客様へ日本酒の魅力を発信しているが、

今回は「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」を仙台市で東北初開催します!

また、中田氏は、「十四代」の蔵元である高木酒造の協力のもと、自身の日本酒ブランド、「N」を

シンガポールで発売しており、1本2200シンガポールドル(約17万円)という価格で提供しているが、

すでに4本が売れておりシンガポールの富裕層が”日常の贅沢”として飲んでいるのだという。

中田氏は、和食が急速に世界的に広まっている為、日本酒の需要も広がっており、ワインのように

価格帯を広げて人にきちんと伝わるブランディングをしていかなくてはならないと

考えているようです!

 

中田氏がプロデュースする「N」

「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」の開催概要

「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」の開催概要は、次の通りです。

■CRAFT SAKE WEEK 東北 2018

■開催期間 : 2018年3月21日(水・祝)~3月25日(日) 12:00~21:00 (L.O. 20:30)

■会場 : 勾当台公園市民広場 (宮城県仙台市青葉区本町3-9-2他)

仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車すぐ

■入場料 : CRAFT SAKEスターターセット 2,500円(税込)
内訳:グラス+お酒・食事用コイン7枚分
:追加コインAセット1500円(コイン10枚) 、追加コインBセット3000円(コイン22枚)

※2回目以降の来場の際は、グラスを持参いただくと、追加コインの購入のみでお楽しみいただけます。

■参加蔵数 : 各日10蔵出品 計50蔵(予定)

■レストラン数 : 6店出店予定

■主催 : CRAFT SAKE WEEK東北 実行委員会

■特別協賛 : 東日本旅客鉄道

■後援 : 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・仙台市・一般社団法人東北観光推進機構

■ウェブサイト : http://craftsakeweek.com

■公式アプリ:sakenomy

■チケット購入方法 : 「PassMarket」にて事前販売中。
※イベント会場でも当日入場券を販売しておりますが事前にチケットを購入された方がスムーズに

ご入場いただけます。

■内容

プロデューサーである中田英寿が「自分好みの日本酒に出会ってほしい」という思いのもと、今回

、東北6県および全国から選りすぐりの蔵元が日替わりで日本酒を提供し、また、厳選された有名

レストランのオリジナルメニューとのマリアージュもご堪能いただけます。

「CRAFT SAKE WEEK 東北」は、東北6県を代表する酒蔵を中心に、全国から選りすぐりの酒蔵

計50蔵が出店する日本酒イベントです。各日にテーマを設け、テーマに沿ってキュレーションされた

酒蔵が日本酒を提供する。

今回は、JR東日本「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」と連携し、東北地域で初開催される。

酒蔵は、5日間に10蔵ずつ出店。初日は、宮城の7つの酒蔵が技術を結集して醸造した

「DATE SEVEN」に参加した酒蔵を中心に集結した「伊達酒の日」というテーマになっている。

その他にも東北を中心に数々の酒蔵が登場するため、普段体験できない日本酒と出会うことができる。

会場には、レストランも出店。日本酒と一緒に料理を楽しめる。また、出展している酒蔵の蔵元や

会場の利酒師に、日本酒の楽しみ方や選び方などを聞くことも可能のようです。

 

 

「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」出店酒蔵50蔵

3月21日(水・祝) 伊達酒の日

宮城の7 つの酒蔵が技術を結集して醸造した「DATE SEVEN」に参加した経歴のある酒蔵を中心にした一日に。

伯楽星(株式会社新澤醸造店/宮城県)、勝山(勝山酒造株式会社/宮城県)、黄金澤(合名会社川敬商店/宮城県)、山和(株式会社山和酒造店/宮城県)、萩の鶴(萩野酒造株式会社/宮城県)、宮寒梅(合名会社寒梅酒造/宮城県)、墨廼江(墨廼江酒造株式会社/宮城県)、一ノ蔵(株式会社一ノ蔵/宮城県)、浦霞(株式会社佐浦/宮城県)、日高見(株式会社平孝酒造/宮城県)

3月22日(木) 生もと作りの日

水と米と米麹から、昔ながらの手作業で4 週間かけて造り上げる、酒造りの原点を重んじている酒蔵が集結。

新政(新政酒造株式会社/秋田県)、まんさくの花(日の丸醸造株式会社/秋田県)、菊の司(菊の司酒造株式会社/岩手県)、大七(大七酒造株式会社/福島県)、天明(曙酒造合資会社/福島県)、山城屋(越銘醸株式会社/新潟県)、惣誉(惣譽酒造株式会社/栃木県)、仙禽(株式会社せんきん/栃木県)、五橋(酒井酒造株式会社/山口県)、黒澤(黒澤酒造株式会社/長野県)

3月23日(金) 地元米の日

自身の酒蔵がある県の風土を活かした、地産のお米を使用している酒蔵が集結。

豊盃(三浦酒造株式会社/青森県)、天の戸(浅舞酒造株式会社/秋田県)、自然郷(合名会社大木代吉本店/福島県)、一歩己(豊国酒造合資会社/福島県)、乾坤一(有限会社大沼酒造店/宮城県)、月の井(株式会社月の井酒造店/茨城県)、松の司(松瀬酒造株式会社/滋賀県)、七本槍(冨田酒造有限会社/滋賀県)、播州一献(山陽盃酒造株式会社/兵庫県)、富久長(株式会社今田酒造本店/広島県)

3月24日(土) SAKENOMY ALL STARS の日

中田英寿監修の日本酒アプリ「Sakenomy」が選んだ、ユーザーからの人気も高いオススメの酒蔵が大集合。

陸奥八仙(八戸酒造株式会社/青森県)、綿屋(金の井酒造株式会社/宮城県)、ロ万(花泉酒造合名会社/福島県)、会津中将(鶴乃江酒造株式会社/福島県)、山の井(会津酒造株式会社/福島県)、鳳凰美田(小林酒造株式会社/栃木県)、初亀(初亀醸造株式会社/静岡県)、流輝(松屋酒造株式会社/群馬県)、作(清水清三郎商店株式会社/三重県)、司牡丹(司牡丹酒造株式会社/高知県)

3月25日(日) 十四代ブラザーズの日

幻の日本酒とも言われる山形県の「十四代」が率いる、この日のためのドリームチーム。

十四代 (高木酒造株式会社/山形県)、山形正宗 (株式会社水戸部酒造/山形県)、奈良萬 (夢心酒造株式会社/福島県)、冩楽 (宮泉銘醸株式会社/福島県)、くどき上手 (亀の井酒造株式会社/山形県)、惣邑 (長沼合名会社/山形県)、羽陽男山 (男山酒造株式会社/山形県)、東洋美人 (株式会社澄川酒造場/山口県)、寳劔(宝剣酒造株式会社/広島県)、而今 (木屋正酒造合資会社/三重県)

まとめ

毎日出店する酒蔵が違うので、毎日行きたいですが、仕事がある為、無理ですね!

どの日に行くか出店する酒蔵を見ながら考えたいと思います!

若い人はあまり日本酒を飲まないので、おやじのみが集まる?

海外で日本酒の人気が高くなっていますので、ぜひ若い女性にも来場頂きたいと思います!

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