2018年ブレークする予感?はなおと!『Nda nahan』が泣ける?

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こんにちは!マツです!

今回はドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」のエンディング曲である『Nda nahan』を歌っている大好きな2人組ユニットである「*はなおと*」を紹介したいと思います!

プロフィール

 

岩手県花巻市出身の2人組。

Vocal 仙波 明夏(Sayaka Senba)

Acoustic Guitar&Vocal 安藤 孝人(Takahito Ando)

『ただのポップではない、どこかほっこり温かい東北ポップ』 2010年4月より活動開始。 岩手県花巻市出身の2人組。 同郷の宮沢賢治を彷彿させるものや、東北弁を使用した楽曲もあり、どこか懐かしくも新開拓のポップ。 国内のみではなく、アメリカ、ネパール遠征も行う。 現在公開中の映画「世界でいちばん美しい村」(監督 石川梵 ナレーション 倍賞千恵子)のエンディングテーマを担当。

東日本大震災発生後に生まれた曲で『人と自然がこれからも手を取り合って生きていけますように』という願いが込められた歌『んだなはん』を収録。

※んだなはん・・・岩手県中北部方言で「そうだよね」の意味

 東日本大震災の応援歌として生まれた曲

東日本大震災発生後に生まれた曲で『人と自然がこれからも手を取り合って共に生きていけますように』という願いが込められた歌『んだなはん』を収録。

『んだなはん』という曲は、2011年の4月〜5月にかけて作った曲ですね。

きっかけは、その年の3月に起こった東日本大震災でした!

これまでの人生の中で一瞬で突き落とされた気分になったあの時、そして、自分の無力感と絶望と

諦めが全てをしめていました。

そんな事が続いた日々、音楽をやることに希望もやる気も起きなかった毎日。そんな中でも現実

と時間は過ぎてゆきました!

その震災と改めて向きあう中で音楽の存在を考える日々が続いていて、その中で、今まで作った曲

の中で、言いたい事と願いと想いが全て入っている唯一の曲ができました。

それが『んだなはん』というタイトルの曲でした!

それは、たまたま自分が生まれ育った環境の中で、周りの大人が相槌打つ時に『んだなは〜』

なんて使っていた言葉が、いつのまにか体に染み込んでいた言葉。

それが曲になったというのは、偶然だったのか良く分かりません!

 

『Nda nahan』が誕生!

そんな曲が今回、ネパールの大地震をきっかけに、英訳され世界へ巣立つ日が来ました!

5年歌って昇華されたもの、削ぎおとされたものが『Nda nahan』になりました。

映画『世界でいちばん美しい村』エンディングテーマになった『Nda nahan』は

しつこいようですが、新曲なのです。

他の楽曲

『人生、卒業おめでとう』
この曲で卒業おめでとう としたのは、お通夜である住職が言った言葉だそうです。
『懸命に生き抜いた命、辛い事に良く耐え抜いたんだから、おめでとうと言って送ってあげ
よう。』と、看取り、生きること、死の考え方を切実に綴りました。
今当然のように生きている事は当たり前なんかではない事。
日常にあふれている幸せ、時間は無限ではなく命は永遠ではない。 どれだけやっても後悔するなら
想像しながら聴いていただければと思います。

まとめ

「*はなおと*」はすばらしい2人組ユニットです!「世界でいちばん美しい村」のエンディング

曲である『Nda nahan』を代表曲として、すばらしい東北ポップミュージックを提供しています!

それが、日本のみでなく、世界へ通じるミュージシャンになって欲しいと思います!

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