サイモン&ガーファンクル!アート・ガーファンクル 仙台公演が開催!

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こんにちは!

サイモン&ガーファンクルアート・ガーファンクルの日本公演が、11月に約3年振りに開催されることが決定?したようです!

開催都市は、札幌、盛岡、仙台、広島、大阪、東京の6ケ所のようです。

仙台公演は下記の通り開催さます。

  • 日時:2017年11月10日(金) 19:00開演 18:30開場
  • 会場:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
  • 料金:全席指定 S席¥11,000 A席¥10,000(1,235席)

これは、東北大学フォーシーズンズ・プログラム2017~2018 vol2のイベントとして行われるようです。

『フォーシーズンズ・プログラム』とは、東北大学百周年記念として、建設された川内萩ホールが、東北大学の学術的な強みでもある最先端の音響学の知見を設計に取り入れることでコンサートホールとして一流の音響を備えていることから、この会場に国内外から第一線で活躍する音楽家をお招きして、様々なジャンルの音楽コンサートをお送りする連続公演シリーズということだそうです!

私も知りませんでしたが、川内萩ホールというのは、凄い所らしいですね!仙台初の1,000人規模の本格的音楽ホールで、世界水準の音響設計と最新の舞台設備に加え、大型スクリーン、6ヶ国語対応の同時通訳設備など学術会議機能もそなえたシューボックス型ホールとのことです。

アート・ガーファンクルは1964年にサイモン&ガーファンクルとしてデビュー。黄金のフォーク・デュオとして「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」「明日に架ける橋」等、驚異的なヒット曲を次々に世に送り出しグラミー賞を受賞。 1970年に活動停止し、ソロ活動を開始。

1981年9月にニューヨークのセントラル・パークで再結成チャリティコンサートを開いて53万人もの観衆を動員し、世界ツアーを行った。

1982年にはサイモン&ガーファンクルとして初来日し、後楽園球場大阪球場でコンサートを行いました!

サイモン&ガーファンクルの大ファンであった私は、この当時、就職2年目で名古屋に住んでいました。そして会社の同僚で同じ大ファンの人がいて、来日公演が決まった時に一緒にコンサートに行くことになりました。名古屋からは、大阪の方が近いので、大阪球場のコンサートに行ったのでした!

もう、35年も前になるのですが、この時の感動は、忘れられません!大阪球場の急な勾配の座席に2万人の超満員となり、次々と名曲の数々を惜しみなく披露してくれました。そして、全員が総立ちとなり、大きなウェーブが、繰り返されました!

 

 

チケットはS席で¥5,000だったのですね!やすー!くはないか?35年前だもんね!

南海フォークスの本拠地だった大阪球場で、阪神ファンであった?ポールサイモンが、阪神タイガースの帽子を被っていたのは、少し話題になりましたね。

この時、40歳のアート・ガーファンクルは本当に”天使の歌声”を披露してくれました。最高でした!!

あれから35年経ち、現在75歳のガーファンクルは、まだ、”天使の歌声”を維持しているのでしょうか?頭もかなりきてるようですね。お茶の水博士のような髪型になっているみたいですね!

今回、約3年振りの来日公演とのことですが、ぜひ足を運びたいと思います。今後、もう一度聞いてみたいのは、サイモン&ガーファンクルの歌声です!

その日を楽しみに待ってます!

ではまた!

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