これが職業訓練校だ(ポリテク宮城)その3!

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職業訓練を受けるためには、本や作業服などが必要です。
これは訓練生の個人負担になります。地域や訓練科によって金額は変わってきます。

それでは、私の場合はどのくらい掛ったのかお知らせします。

私の場合は、宮城職業能力開発促進センターの職業訓練校で、設備保全技術の訓練を受けました。

①職業訓練校が出してる教科書代
アーク溶接とか、ガス溶接、あるいは超音波探傷試験などの、教科書
職業訓練校が出してる1冊200円くらいの薄い冊子が11冊と、ファイル1冊
合計2,800円

②中央労働災害防止協会が出している安全に関して書かれてる本3冊。

  • ガス溶接・溶断作業の安全 800円
  • アーク溶接等作業の安全 1000円
  • グラインダ安全必携 1100円
    合計 2,900円

③作業服

  • 上着とズボン ホームセンタで購入 3980円
  • 安全靴 980円
  • 帽子 家にあるもの利用 0円

合計4,960円

①~③の合計で、10,660円

このぐらい掛るのは仕方ないですね!
入所してから、他の入所者に聞いたら、作業服を古着屋で購入すると安く、1000円ぐらいで済むようですね。

後は、任意ですが、職業訓練生総合保険というのがあって、職業訓練中の事故による怪我や、他の訓練生を怪我させた場合や、あるいは通所時の事故も補償してくれるという、訓練生向けの民間の保険です。

特に他人に怪我させた場合の入院費や、裁判費用まで保険で出るというし、半年の保険代が2,900円と安かったので入りました。

いよいよ職業訓練校が始まりましたが、初日は、入所式と説明会だけ
でした。

最初に、教科書などを受け取り、支払いを済ませた。

入所式での所長の話で、今回46名の訓練生が入所したことを知った。
募集人員は各科16名×3=48名でしたが定員割れとなったようです。
私が入った設備保全技術科は、16人の募集に対し15人の入所なのでほぼ、定員通りになりました。

溶接科も定員16名に対して15名とほぼ定員通りで、CAD・NCオペレーション科は女性の応募者が多い為、競争率が高かったようですが定員16名に対して16名が入所したようです。

そして、訓練生の一番知りたい訓練のガイダンスになるのかと思いましたが、 なぜか人権の話?それもセクハラ問題ついては、かなり詳し説明されました。何故セクハラ?公務員のセクハラが全国的に問題になっているので、ここでも話をするんだろうか?

続きはまた!

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