これが職業訓練校だ(ポリテク宮城)その2!

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マツです。職業訓練校に通った場合のメリットをその1でお話しましたが様々な制限などがあるのでそれらについてもお話します。

自己都合で職業訓練校を休んだ時は、基本的にその日の手当は出ません。

①基本手当、受講手当は出ない
②通所手当は、日割りで減額される

ただし、病欠とか冠婚葬祭の場合は、①基本手当と②通所手当に関しては、通常通り手当が出るようです。ただし、書類を提出する必要がありますので、けっこうめんどうです。

病気の場合、診断書を欠席届に添付して提出しなければなりません。
冠婚葬祭の場合は、認められますが、親族(6親等以内の血族、配偶者及び3親等以内の姻族)に限られます。 葬儀による欠席では「会葬御礼」
を添付しなくてはなりません。

また、就職活動で面接に行ったりする場合は、面接終わったあと訓練校に戻って授業に出ないと、その日の手当が出ないようです。

あんまり訓練をさぼると、職安と相談して退学、なんてえこともあるそうですので、まじめに通いましょう。

訓練期間中に、職業訓練生が働いた場合は、どうなるのかというと、
働くのは良いのですが、働いた日を届け出しないといけません。

職業訓練生が働くのは届け出すれば構わないのですが、
届け出しなければ、不正受給で3倍返しですから気をつけましょう!

また、働いた日は手当てが、7割減額されます。

手当が3割しかもらえないとなると、わざわざ働かず、普通に訓練受けてた方が得なような気がします。

では続きはまた!

 

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