50代!やっぱり再就職は厳しい?

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マツです!

私は54歳で早期退職しました。

その理由は、私が早期退職した理由をまとめてみた!という記事に

書きましたので、そちらをみて下さいね。

ところが、結局は母親は介護施設に入居することに同意したので

直接介護をする必要がなくなりました。

なので、わずか2ケ月ほどで介護問題はとりあえず解決しまいました。

その為に遊んでる訳にもいかず、再就職を目指すことにしましたが、

50歳代の再就職活動は、世間で言われているように非常に厳しい

事が分かりましたので、私の経験をレポートしたいと思います。

求職活動

 

母親の介護問題が解決したことで、やることがなくなったので再就職を

目指すことになりました。6月30日付けで早期退職してから、離職票が

届いてから、ハローワークに行き、失業の認定を受けました。

 

7日間の待機期間を経て、再就職活動を開始しました。それでハローワーク

にも通い始めましたが、50代の就職口は思ったよりぜんぜん少なく

あっても凄く低賃金なものしかありませんでした。

 

失業保険の給付制限

 

会社倒産や解雇された人は会社都合となるので7日間の待機後

翌月から失業保険が支給されますが、自己都合退職の場合は、3ケ月の

給付制限が付くので、失業保険が振り込まれるのは4ケ月後になります。

これまでは毎月25日に給料が振り込まれていたのですが、いきなり

給与収入がなくなるというのは、さすがに不安になりました。

また、いきなり退職金を切り崩すのはどうなの?と思いました。

しかし早期退職により、社内預金、持ち株会が自動的に解約になった

ので200万円程度の想定外の収入がありました。

4ケ月は本当に長かったですが、失業保険が振り込まれた時は、物凄く

うれしかったです。しかし、支給日額は上限がある為、基本手当日額は

7830円にしかなりませんでした。なので支給月額は、これまでの給料の

半分以下の約23万円程にしかなりませんでした。

また給付日数は、自己都合退職となるので、勤続20年以上でも150日しか

ありませんでした。会社都合であれば、330日なるのですが。

失業保険の給付日数もあまり多くないので、早く就職を決めないといけないと

考えて、ハローワークに通って求人情報を検索する日々がしばらく続きました。

しかし、求職票には年齢不問と書いてあるのに、やはり若い人が良い?みたい

で、応募しても面接までいくことはなく、書類選考で落とされるのがほとんど

です。私の職務経歴は、前の会社に入社し、コンピユータの保守業務に20年間

程度従事し、その後は営業に転向しました。

職業訓練

ハローワークに通っていたら、再就職する為に職業訓練を受講する

という選択肢がある事が分かりました。また、職業訓練を受講している

期間は、失業保険が支給される事も嬉しいことでした。

それから、受講場所への通所手当と受講手当500円/日が支給されるという

美味しい?点もあるようです。6ケ月間勉強して、技術を身につけて、資格も

取得できて、就職のフォローもして貰えるし、自己負担は、教科書代だけの

ようでした。

ただし、入学するには試験があり、それに合格する必要があります。今回

の募集は、CAD・NCオペレーション科、溶接科設備保全技術科の3科

でした。定員はそれぞれ15名程度でしたが、職業訓練を受講して、技術を

習得した方が就職に有利と考えて応募することにしました。

CAD・NCオペレーション科も良いと思いましたが、元々の近視と加齢に

よる遠視で細かい図面などは見れそうにないのでパス。

溶接は暑いのでパス。結局応募したのは、設備保全技術科でした。

試験は筆記試験(一般常識)と面接でした。若い人が優先的に合格するとの

噂がありましたので、合格は厳しいかな?と思いましたが、なんとか合格する

ことができました。

 

 

 

 

まとめ

■50歳代の再就職は人手不足でも簡単にはいかないです。

■職業訓練校の状況は、別途リポートしたいと思います。

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