松山英樹が『61』で逆転優勝!東北福祉大の指導者が良かった?

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松山英樹は、全英オープンでは、最終日の1打目OBで終わってしまったが、準メジャー?の世界選手権であるWGCブリヂストン招待で最終日に圧巻の『61』と伸ばし、逆転勝利を飾った!

松山英樹がここまで強くなれたのは、本人の才能と努力も当然ありますが、指導者に恵まれたのではないかと思います。

松山英樹は、愛媛の中学校から、ゴルフ修行のために中学2年4月に高知・明徳義塾中学校に編入したが、この時から寮生活が始まった。寮では朝礼、夕礼、授業、クラブ活動、食事と時間割が細かく決められた集団生活の日々だったが、“ゴルフ”漬けの毎日だったそうです。

当時の明徳義塾ゴルフ部の監督を務めていた高橋章夫さんは、松山選手がこれまでの生徒の中で、確実に一番練習していたと言ってます。もうこの当時から、練習量が半端じゃなかったんですね!

高橋監督の指導方法は、スポーツマンとしての人間的な強さを考えて指導することのようです。たとえば、ちゃんとした服装をすることやひもじい思いをしながら練習をする?など試合に対する集中力を高めていったそうです。いづれにしても、松山選手にとっては好きなゴルフに打ち込める絶好の環境だったのでしょうね。

高校卒業時、将来的にアメリカを主戦場にしたいと考えていた松山選手と進路について話し合った時、高橋監督の勧めで、杜の都・仙台にある東北福祉大への進学を決めたそうです。

高橋監督と東北福祉大ゴルフ部の阿部靖彦監督とは“旧知の酒飲み友達”?のようです。ここで育成のバトンは安部監督に渡されました。

東北福祉大学の良いのは、冬の間はラウンドできないのでオフがある処みたいです。そういう時期があるのがいいという考えのようです。

阿部監督の指導方法も、松山選手にゴルフを教えることではなく「ゴルフの前に、一人の人間として指導するのが僕らの仕事」と言ってます。そして、「将来の目標を定め、そこに向けて何をすべきか、今なにをやるべきかを考えさせる」というような方針で育成していくようです。。

このように自分で考えてラウンド中でも修正できる能力が、米ツアーでも通用する強さの秘密であるのかも知れないですね。

今後の益々の活躍と、念願のメジャー優勝を期待しています!

 

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