成田美寿々2年ぶり優勝!パッティングコーチ契約で上達?賞金女王も狙える?

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成田美寿々が通算21アンダーで、2017年LPGAツアー第21戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)で今季初優勝を飾りました。

通算8勝目ですが、前回の優勝から約2年間のブランクがありましたが、スイング改造及びパッティングコーチ契約による修正の成果がやっと表れたものと思います!それもぶっちぎりで、更には、4日間でボギーがひとつだけ。仮に、ノーボギーのラウンドだったら、記録が残る1990年以降でLPGAツアー史上初となる、4日間大会でノーボギー優勝達成という大記録だった。惜しい!

スイング改造も大きかったとは思いますが、南秀樹氏とのパッティングコーチ契約の効果が大きかったのではないかと思います。鈴木愛のコーチでもある南秀樹氏の指導を受けるようになっても目からウロコの連続だったようです。“バックスイングは適当でいい。フォローで打つんだよ”って言われて、その感覚がなるほどと思ったようです。

2020年東京オリンピックを目指すために、今年は賞金女王になっておきたいと本人は考えてるようです。トップとは4,000万円ちょっとの差があるけど、まだ残り試合は多いですから、賞金女王の可能性は充分あると思います。また、東京オリンピックに向けて金メダルを狙う競技者になると思います。

ショット同様に歯切れのよいコメントの数々は、耳に心地よいですね。ちなみに、優勝にも独自の美学があり、「自分の優勝では、絶対に泣かない」とのことでした。でもパッティングコーチの南秀樹氏が今回の優勝の時に号泣したようですが、それをなだめていた?ようです。

今後の成田美寿々は益々大活躍するものと思います。そして韓国勢の台頭を抑えて、賞金女王を獲得して下さい。応援しています。更には、東京オリンピックの日本代表になり、メダル獲得を目指して下さい。

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