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ひふみん!仙台白百合女子大学の客員教授に就任!何故?

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マツです!

あの「ひふみん」が仙台白百合女子大学の客員教授に就任することになったと

の報道がありました。何故?と不思議に思ったので調べてみました!

 

ひふみんのプロフィールは?

名前:加藤一二三(かとうひふみ)

愛称:ひふみん・ ピン(一)さん

生年月日:1940年1月1日( 77歳)

出身地: 福岡県・嘉穂郡(かほぐん)稲築村(いなつきむら)

学歴:京都府立木津高等学校 卒業

早稲田大学第二文学部西洋史学専修 中退

プロ入り年月日:1954年8月1日(14歳)

段位 :九段

クリスチャン:「ひふみん」は熱心なカトリック信者であり、お子さん4人

(男1人、女3人)も皆、カトリック教徒であるようです。

何故、熱心なカトリック信者になったかというと、30歳手前に行き詰まりを

感じていた時にキリスト教徒と出会い、洗礼を受けて迷いがなくなったとの
ことです!

引退会見で客員教授就任を報告

 

「ひふみん」の愛称で親しまれている将棋の加藤一二三9段(77歳)が

6月30日引退会見を行いましたが、この会見で仙台白百合女子大学の客員教授に

就任することを明らかにされました。しかし何故、仙台白百合女子大学の客員教授

なのか?皆さんも不思議に思いませんでしたか?

私も何故なのか、まったくわかりませんでした。

 

仙台白百合女子大学とは?

キリスト教系の学校として1881年に東京に白百合学園が新設されました。

その後、仙台では、1893年明治26年)に仙台女学校を開校し、1907年には

文部省所管の仙台高等女学校となりました。その後、仙台白百合学園と改称し

仙台市青葉区本町にて幼稚園から高等学校までの教育事業を展開。

1966年になって現在の仙台市泉区本田町に仙台白百合短期大学を創立

これが母体となって1996年に仙台白百合女子大学が開学して現在に至る。

仙台白百合女子大学は2016年に創立50周年を迎える、東北地区唯一の

4年制カトリック大学です。

 

 

 

桜の木も綺麗です!

 

何故ひふみんが仙台白百合女子大学の客員教授に?

2017年6月23日に仙台白百合女子大学では、加藤一二三氏(棋士9段)を客員

教授としてお迎えすることになったと発表がありました。

その理由としては、加藤氏(ひふみん)は、将棋の世界で多大なる功績を残しつつ

この6月に63年間の現役生活に終止符をうちました。

今後は、平安時代にまで遡る日本の伝統文化の真の後継者として

後進の指導に当たられると思いますが、それ以外に、本学の学生に、これまでの人生

経験を若い学生に伝えて貰うことを期待しているようです!

辞令交付の写真?

 

2017年6月30日の引退記者会見時に、6月23日に仙台白百合女子大学の

客員教授に就任したことを報告しました。

何故?教授になるのかという事に対しては、若い学生に人生経験を語りたいから

だということが主な理由ということでした。

 

ひふみんの娘さんが仙台白百合女子大学の先生?

 

夕食の時に、このニュースの話をしていたら、仙台白百合女子大学のOGである

私の娘(2015年卒業)が、「ひふみん」の娘さん(次女)が仙台白百合女子

大学の先生をしている事が関係あるのでは?となにげに言いました。

えー!そうなんだと変に納得しました!

また、私の娘は在学中に、この先生(「ひふみん」の娘さん)の講義も受講した

事があるとの事でした。

「ひふみん」の娘さん(次女)とは、仙台白百合女子大学カトリック研究所所長の

加藤美紀先生です。

私の娘の話では、加藤先生にはキリスト教の講義を何回か受講したそうですが

凄く優秀であるにも関わらず、楽しく気さくで学生から「美紀ちゃん」と呼ばれて

とっても好かれていたとの事です。やはり「ひふみん」の血を受け継いでいるようで

誰にでも好かれる人気者のようです!

多分、このような関係もあり、客員教授に就任されたのでしょうね!

仙台白百合女子大学カトリック研究所は、キリスト教文化を総合的に研究する

ことを目的として1994年に設立されたようです。

現在、カトリシズムを中心にその他のキリスト教諸派、仏教、キリスト教と日本

文化との関わりなど、幅広い関心の下に活動しており、活動の柱となっているのは

公開講座特定のテーマに関わる研究論集発行、図書貸出のようです。年に一度、

公開講座を開催しています。先端的な研究や活動に従事して全国的に活躍する

キリスト教関係者を招くので、市民に好評を博しているようです。

2017年度の講座は「フランクルの『夜と霧』を読む」です。

9/30(土)に仙台白百合女子大学にて特別講座があるようです。

フランクルの『夜と霧』といえば、38年前の学生時代に、当時の経済学の

教授から進められて読み、大変感銘を受けました。なので、この本は一生の蔵書に

しようと就職先にも持参しましたが、当時、名古屋にあった会社の寮でシロアリに

食われて廃棄せざるを得ませんでした。ざんねん!

 

 

 

 

まとめ

  • 「ひふみん」には、これからも将棋界のみならず、様々な場面でそのアイドル

並の人気キャラクターで、益々活躍して下さいね!

  • 「ひふみん」が年に何回か、仙台白百合女子大学に来られ、女子学生へ講義を

   するようですが、一般の人に開放される講義があれば、ぜひ行ってみたいと

   思います。

 

 

 

 

 

 

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