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マツです。
最近の世の中はダイエットブームですが、変なサプリを飲んだり、食事制限したり、過度な運動をするというものが多いようです。
今朝、NHKあさイチで、すご豆料理という話題を取り上げていました。
その中でひよこ豆が凄く良いようなので紹介してみたいと思います。

ひよこ豆の何が良いの?

ひよこまめは、豆粒の臍の近くによく目立つ鳥のくちばしのような突起があり、文字どおりひよこのような形をした豆です。英名は「ひよこ」を意味する"chick"に「えんどう」やこれに似た丸い豆を意味する"pea"を重ねた"chickpea" (チックピー)で、中国でも「鶏児豆」と呼ばれています。このため、一般的には、ひよこに似た豆の形が名前の由来と認識されています。しかし、本当は、ひよこまめのラテン語"cicer"を語源とするフランス語"pois chiche"(poisは英語のpeaと同義のフランス語)が、英語では転訛あるいは勘違いから"chickpea"とされてしまい、和名もこれを直訳したもので、ひよこに形が似ている云々は後から付けた理由ということのようです。スペインではガルバンソ(garbanzo)と呼ばれ、日本でも、メキシコからの輸入が多かったせいもあり、これを英語読みした「ガルバンゾー」という呼び名が一般化しつつあります。

 ひよこまめには、豆粒の大きさが10~13mm程度で表皮の色が肌色の大粒種(Kaburi)と、7~10mm程度で濃褐色の小粒種(Desi)があり、原産地はヒマラヤ西部を含む西南アジア地域と推定されています。

日本豆類協会

 

ひよこ豆フムスとはどんなもの?

ひよこ豆フムスは、中東の定番料理であり、ひよこ豆をペーストに練りゴマ、にんにくなどを混ぜてオリーブ油をかけた高栄養価・ローカロリーの料理ですが、アメリカでブームになっており、ハリウッド女優のアン・ハサウェイやレディー・ガガやナタリー・ポートマンといった海外セレブたちが、ダイエットや体調管理のために食べているそうです。
最近、日本でも扱う飲食店が急増しているようです。作り方は簡単で材料をフードプロセッサに入れるだけで良いそうです。ひよこ豆は日本人にはあまりは馴染みがないようですが、すごいダイエット効果があるようです。
豆でお通じ改善、ダイエットに成功した料理研究家の柳澤英子さん、孝文さん夫妻。(英子さんは26kg、孝文さんは10kg痩せたそうです)これは炭水化物の一部を蒸し大豆に置き換えて、ごはんの半量を蒸し大豆に置き換えて糖質や脂質は抑えられる為、ダイエットできるみたいです。(これはある程度の努力が必要?と思いますが)また、大豆はあまり食べ過ぎてもいけないらしいので注意が必要ですね。

ひよこ豆フムスは体に良いの?

ひよこ豆には強力な体質改善効果があり、10人の男女に2週間毎日、蒸し豆を食べてもらったところ、平均で腸内のビフィズス菌が平均して4.4倍に増加したとのことです。この結果、便秘が改善されたり、軟便が改善の効果があったようです。また、長年便秘に悩んでいる女性が出演して、豆を一定期間食べ続けたら、便秘があっという間に改善されたとインタビューで言ってました。

私も腸内環境の維持の為、乳酸菌が入った整腸薬を飲んでいますが豆料理を毎日食べれば、必要なくなる?かも知れませんね。

今日はカレーにしようかとかみさんが言っていたので、頼んで豆カレーにして貰いました。ひよこ豆とレッドキドニー、大豆が入ったカレーです。ひよこ豆が特に美味しかったです。

まとめ

ひよこ豆を使った料理をこれからも作り(かみさんに作って貰うのですが)、ダイエットに挑戦し続けて行きたいと思います、

 

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